
コップンカー🙏
今回はアユタヤに行きますよ!!
いつもどおりGrabバイクでクルンテープ・アピワット中央駅に行くぜ!!
アユタヤに行くのはいくつかのルートがあるみたいです、バンコク市内から観光バスに乗って効率よくまわったり、タクシーで行ったり(金がかかる)、電車で行ったり、乗り合いタクシーみたいなやつでいったり。
乗り合いタクシーは路面状況が鬼みたいな記載も見たので、シンプルに電車で行くことにしました。
だだっぴろい駅なのに、人はそんなにいない…。あとでググってわかったんですが、ターミナル駅の機能が別のところにうつされたみたいです。めちゃくちゃ広いのにガラガラでびっくりしました。窓口のお姉さんに「イエス!アユタヤ」みたいな某美容クリニック的な謎英語を伝えて、きっぷ購入です。

ちなみに食事中の方すみませんが、トイレです。
まあまあ綺麗。この手前のごみ箱に、紙を捨てていくスタンスとなっております。臭いがー的なのは気になるポイント化と思いますが、そんなに違和感ないです。。
間違っても、う〇ちが露出するようなことはないので、そこは過度に心配しないで大丈夫ですよ!ジュエリートレードセンターのトイレのほうが100倍きたねえ!
なぜ流せないかというコラムですが、水圧が微妙なのと、なにより紙が固い(水に溶けにくい)ということのようです。確かにトイレットペーパー固い…おしり痛い…😭
ホテルは流せるタイプですが、そちらのペーパーは柔らかかったです。
ただ、あまりトイレを我慢すると体によくないので、ある程度は割り切って、したくなってしまったらその感情を優先しましょうね。

客車に乗車ァー!!!おんぼろだけど快適!!!
ネタばれですが、運賃は300バーツ、すなわち1500円ぐらいでした。1時間。
ちなみに内訳がけっこう謎で、1時間乗って運賃は20バーツ、つまり100円です。アユタヤまで100円。東京駅から1時間も乗ったら、かなり遠くまで行けるだろ…でも100円です。
じゃあ残りの280バーツこと1400円は何?って感じなんですが、座席と冷房の値段なんですよね…。まじでバンコクくそ暑かったですが、冷房による貧富の差がやべえ。。
おそらく一般バスもそうだったんですが、「冷房付き」となると、鬼のように運賃が跳ね上がります。一方で冷房なし車両はめちゃくちゃ安い。。ユニークすぎるだろ…
あとさらにネタバレの話なんですが、帰りはチケット取れなくて普通客車で立ち乗車で帰ってきたんですよね。つまり、アピワット中央からアユタヤ(往路)は座れるから普通客車でOK!復路は絶対指定座席+冷房付き客車にしようぜ!!!という話でした。
そう、俺はヘトヘトになっているのにたちっぱで帰ってきました…orz

そして無事につきました。これがトゥクトゥクです。
ネットを見ると、やれ駅付近はボッタだから辞めとけとか、交渉がどうのこうのとか、私の一番苦手とするところがズラズラ…。観光客相手のボッタ交渉、嫌なんだよな…
純粋に面倒くさいんですよね、ハナから定額制にしろよと思います。まあ台湾でボッタタクシーに乗ったので、こういうのは慣れてますけど。
でも駅付近は地雷!というのを信じて、しばし進んだところにいたトゥクトゥクのオヤジを捕まえて、2時間案内してくれ的なのを交渉しました。最初はグーグル翻訳で。。
私の唯一のメリットこと最大のデメリットなんですが、私はブサイクのくせにコミュ障であまり笑わないので、キモさがいい味出してるんですよね…。だから変なトラブルとかには巻き込まれにくいことです。体中から「あっ…察し」みたいなオーラが出ているんでしょうね…orz
ちなみに払った金額500バーツ…。これが高いのか安いのかは知らないけど、つまらねえ駆け引きするぐらいなら、金は出すぜ!!(英語わからないだけ)
そして爆音のするトゥクトゥクに乗り込みました。
トゥクトゥクはすごい台数いるんで、これが観光産業になってるんでしょうね。もちろんですが日本人はたぶん「金持ち」「断りにくい性格」「英語が不自由」といううってつけのカモなので、世界中のどこでもボラれがちな気がします😢
でも、トゥクトゥクはちょっと楽しかったかも。
軽トラの荷台に乗ってるような感覚です。後ろの車から追われてるような気分になって楽しいww
観光地はのんびり次にしましょう!
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