ヘモリンマンです…
特になんてことなく一週間が終わってしまいました…
で!さっそくタイトル通りなんですが、おととい宣言して、昨日ようやく肛門科に行ってきました。肛門科といっても消化器内科みたいなもので、だいたい「胃・腸・肛門」みたいにひとくくりになってるんですけどね。
まあどこでも同じだろ…と思いつつ、とりあえずは消化器内科で評判の良さそうなところに当たりをつけて行ってきました🏥
ついつい口コミとかチェックしちゃうんですけど、病院の口コミってまじで意味がないというか、アテにならないですよね…。低評価とかだいたい「待ち時間が長い」「先生・受付の態度悪い」「話も聞いてもらえずこう言われた。不信感で別のとこ行ったらすぐに治った!星1つ!」みたいな恨みつらみばかり。
実態はわからないけど、まあ医者だって人間というか、人対人なんでね…。「患者様」になってはいけませんよ、マジで…(´・ω・`)
ということで腰が重いながらも、まあ放置もできないか…と思い、クリニックに行ってきました。歩き方がおぼつかない人とか、円座クッション持ってきたりとか、みんな苦しんでるんだなぁ…と思いました🍩
「予約・飛び込みどちらも可」みたいな感じだったのですが、そのまま飛び込みました。30分近く待ったけど、飽きるほどではないです。

いったん画像を注入…ではなく挿入…orz
それで私の番になり呼ばれ、若くて優しそうな女性が「では、お尻が見えるように横向きになってくださいね😊」と案内。この人が診察すると見せかけて、後ろを向いてから低い声がして「入れますね~💗」という展開になるのは、既に学習済みであります。
診察自体は数十秒だったんじゃないでしょうか。長々見られても正直痛いので、手際よくて助かりました。内容としては指を挿入して「触診」、ぐいぐいと押されて痛みがないか聞かれます。次に機械を挿入して「肛門鏡検査」というものです。以前行ったときはこれが死ぬほど痛かったけど、今回は我慢できる痛みでした。ただ、切れてるのでやっぱり入れられると痛い…
写真を撮られて、それをもとに丁寧に説明…とかは残念ながら無かったんですけど、結果的には切れ痔とのことでした。痔ろうじゃなかった!やったね!!(嬉しくない)
最後はお決まりの「出血続くようなら大腸内視鏡検査を受けてください」とのことです。痔だと思ってたら大腸疾患じゃん、みたいなオチもあるようです。まあ、消化器でつながってますからね。
そして処方箋を貰い、クリニックの真向かいという独占薬局に行き、画像にあるヘモポリゾン軟膏(強力ポステリザン)を大量に処方されました。基本は朝晩2回、症状が落ち着いたら任意で回数減らせとのことです💉
とりあえず、このまま良くなってくれることを祈ります。皆さんも肛門疾患はためらわずにお医者に行きましょう。「切れ痔…2年も放置、ワイ慢性裂肛じゃね?…」とか思って少し絶望しましたが、気のせいだと思うことにします…orz
ヘモポリゾン、ベッタベタになるから好きじゃないんだよな…。あとお尻の挿入口もうちょっと丸くしてほしいな、入れにくくてちょっと痛いよ…俺の入れ方が悪いのか?切れ痔だからかな…(´・ω・`)
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