
半額マンです
無限に書ける旅行記ですが、今回はビールの後半です。といっても前述の通り、工場見学そのものはアッサリ進んでいきました。これがビールのでっかいタンクですよー、いまあそこから缶が出てきますよー、とか。想像できる範囲です。
この写真はメインというか、最後の出荷前のゾーンだったような。違うかな。。しかし工場見学系に行って毎回思うんですが、どういう分野のどういう装置でも「だれかが開発してる」っていうのに驚くんですよね。天才多すぎんか?( ;∀;)
私は典型的な文系、いや文系でもない無能なんですが、たとえば「ビールを充填、ふた付けて、異常があれば弾いて…」みたいなのを、超高速でウイーンと自動化されているわけじゃないですか。誰かが設計・開発したんでしょうけど、そもそもそのマシンを作れるというのがすごすぎて、、、私には到底わからないような、すごい世界が広がってるんでしょうね。
話変わりますが、NHKでたまにやってる「魔改造の夜」という番組、けっこう好きなんだよなぁ…。本質的には何の意味もない改造なんですが、ああいうので子供たちが興味を持つことによって、のちの科学者とか技術者が生まれるのかもしれませんね(^^)/

さて話を戻しますが、ひとしきり工場見学が終わったあとは、おまちかねの試飲!って感じですね。私は中年ニートなので、余裕のアルコールを選択。昼間っから飲むビール…自分がその境地に至るとは思わなかったぜ!!
スタッフの人は「スーパードライ エクストラコールド」を激押ししていました。氷点下まで冷やしたやつで、ようはキンキンのスーパードライを楽しめる!というものですね。実際、参加者の多くの方がこれを頼んでいた気がします。
なるほど!と説明を聞きつつ、私は「これ別にそのへんで飲めるしなぁ…」と思い、中段ぐらいにある「ペローニ」「ピルスナーウルクル」というやつを飲んでみました。外国で売られているやつらしい!まあ結局のところ、この2本も普通に酒屋とかで買えるみたいなんですが…私は飲んだことなかったのでオッケーです🍻
試飲は1人2杯までで、時間は25~30分ぐらいだったかな?無限に居られるわけじゃなくて、時間制限つきです。別に2杯飲む必要もなく、自分のペースでどうぞって感じですね。飲んでいるときにおつまみ(プレッツェル)が配られるのと、スタッフの人が「今日はありがとうございました」と個別のファンサービスをしてくれます。ちなみにお土産屋でこのプレッツェル買った、1500円。。

私が2杯目に頼んだやつの写真です。メチャメチャいい感じにしゃれてるやん…からの、サーバーではなく瓶で提供。ワロタァ!まあ何だっていいですけどね、キンキンのグラスとビールをゲットできました。当たり前ですが持ち帰りは不可。
こっちは結構しっかりした味というか、苦みを感じました。最初に頼んだペローニっていうやつ(写真の奥のパネルです)は見た目通りあっさりしてて、ビール苦手な私でも飲みやすい感じでした。
その他、泡で絵をかけたり、もうちょっと楽しめるコーナーもあった模様。試飲が終わるとお疲れ様でしたのあいさつをされ、記念品をもらって帰宅…という流れでした。記念品はおつまみ用の小さな小皿。グラス貰えたときもあったようだけど、結局グラスって使わない&邪魔になるので、おつまみ皿で嬉しかったかな。
という感じでビール工場編終わりです!おすすめ度は10段階中…
3です!!!(∩´∀`)∩ワーイ
理由としてはまじで工場見学がアッサリしすぎてるし、流れ作業感がすごい。展示だけでももう一度見られないのか聞いたら、ツアー終了後は無理とのこと。一生懸命作ってくれたパネルに目を通す時間もなく…。気分転換にはなったけど、正直なところ得られたものは少なかったかな。よくある「ま、一回は行ってみたら?w」ってあるじゃないですか、そんな感じ…😅
ビール…は終わったが旅行記は続く!!
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